叔母の受けた永久脱毛は永久ではなかったそうです

私が脱毛をしようと思ったきっかけは、叔母が昔に脱毛をしていて、その話を聞いたからなのですが、その叔母にまたムダ毛が生えてきたそうです。

叔母は10年以上前に、今ほど価格競争が起きてない時期に、高い費用を払ってレーザーの永久脱毛を受け、その甲斐あってムダ毛のない肌を自慢していたのですが、レーザー脱毛でも10数年の月日には勝てなかったようで。
まあムダ毛が生えてきたと言ってもちょぼちょぼとまばらに生えてきた感じらしいですし、叔母もいい年なので改めて脱毛受ける気はもうないとは言ってましたが。
叔母の受けた永久脱毛は永久ではなかったそうです
しかし永久脱毛でも言葉通り永久とは行かないものなんですね。
これは10年以上前だから機械の性能が低かったり、ノウハウが浅かったのもあるとは思いますけど。
たしかアメリカではレーザーでもフラッシュでも光の脱毛だと永久脱毛と言えず、ニードル脱毛だけが永久脱毛を名乗れるという話を聞いたことがあるので、脱毛方法の限界もあるのかもしれません。

しかしレーザー脱毛でも10数年でムダ毛が生えてくるなら、レーザー脱毛より威力が低い光脱毛をサロンで受けてるなら、一度ツルツルになるまで脱毛を受けてももっと短い期間で生えてくるようになっちゃうんですかね?
脱毛利用者は20歳前後が多いらしいですけど、それから10年として30歳前後。
まだまだ美容が気になる年齢でしょうし、少しでもムダ毛の再来の可能性を抑えるために、若い人ほど威力の高い医療脱毛を受けるべきなんでしょうか。

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